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取引記録(2022年4月6日)

自分の取引を振り返ることができるように、取引した記録を残していくための記録です。

デイトレーダーではないので頻繁に取引することはないのですが、取引した際にはその取引をすべて公開していきます。

公開する前提で取引をするので安易な取引はしなくなる、そしてくそポジをいつまでも持ち続けなくなるだろうということを狙っています。

負け続けていたらぜひ酒の肴にでもしてください!

現在のポジション

種類銘柄名建玉取得単価投資金額
現物買い日本電信電話10,0003,62536,250,000
三菱商事5,8004,12823,942,400
INPEX18,9001,29724,513,300
ワイエイシイホールディングス9,0001,49413,446,000
東京海上ホールディングス1,5007,08910,633,500
合計108,785,200
信用買い東京海上ホールディングス1,6007,08011,328,000
HENNGE10,0001,19211,920,000
SREホールディングス5,0003,65218,260,000
グリー4,0001,1384,552,000
野村不動産ホールディングス4,0003,03012,120,000
三井不動産4,0002,71110,844,000
三菱地所6,0001,82610,956,000
合計79,980,000
信用売り神戸物産8,4003,71031,164,000
キーエンス50057,88028,940,000
イオン9,5002,62924,975,000
旭化成18,00099017,820,000
キッコーマン1,5008,10012,150,000
資生堂2,0006,20912,418,000
ファナック50021,96010,980,000
ニトリホールディングス50016,0658,032,500
合計146,479,500

現物

9432 日本電信電話

エントリー理由

  • 出来高を伴って3,400円付近のレジスタンス突破前の下落で出来高を伴う陽線3連続のサポートがあった。その後3,400円レジスタンスを突破した。
  • ハイテク系の急落を受けてトレンド転換を感じた。ディフェンシブ銘柄であったこと
  • 5Gによる収益が順調に増え始めており、また国内のシステムインテグレーション事業も好調であること
  • NTTの組織再編を見るに、過去にない積極的な改革を進めていること
  • IOWN構想が未知の可能性を秘めている
ディフェンシブ銘柄

ディフェンシブ銘柄は景気動向に左右されにくい株のこと。ディフェンシブ銘柄は値動きが少ないため、安定的な配当利回りが見込めます。
ディフェンシブ銘柄の代表業種は以下の通りです。
・鉄道
・電力
・通信
・食品
・小売

現状について

3,650円の壁を突破トライ中だが、最近大型バリューからグロースへの流れがあるのでそろそろ売却してもいいかも。

上値付近での出来高も細っているので、このまま上へは考えずらい?

8058 三菱商事

エントリー理由

  • インフレ懸念から資源関連銘柄である総合商社株が買われていたため。
  • 25日移動平均線で反発していたため。

現状について

大型バリューからグロースへの流れがあり、4月5日には出来高を伴って資金流出があった。

4月6日は日経平均が大幅に下落し、大型バリューからの資金流出が止まるのか。そして25日移動平均を割ってくるかどうかがポイント。

追加で購入してみてもいいかも?

1605 INPEX

エントリー理由

  • ロシア・ウクライナ問題から原油・天然ガス高となっており、資源高は長期化することが見込まれているため。
  • 25日移動平均線で反発していたため。

現状について

直近では上値を抑えられているように見える。下がってきたときには25日移動平均で反発するか確認。

6298 ワイエイシイホールディングス

エントリー理由

  • マグネシウム電池の量産化試作品が完成したとのリリースで出来高をもって上昇していたため。
前回高値の1,346円を超えたあたりでINすべきだった。行動が遅い。そもそものリサーチ不足。

現状について

直近では上値を抑えられているように見える。下がってきたときには25日移動平均で反発するか確認。

8766 東京海上ホールディングス

エントリー理由

  • インフレ懸念から保険、銀行などの金融株が買われていたため。
  • 7,200付近のレジスタンスを出来高を持って上に抜けており、その後穴埋めするために下がってきたところを購入。

現状について

大型バリューからグロースへの流れがあり、4月5日には出来高を伴って資金流出があった。

ただ、4月6日もだらだらと下落して最終的には出来高をもった大幅下落。理由はわからない。

出来高の多い価格帯にあたるから6,800円くらいで反発するかと思いきやそのまま下落。25日移動平均も割っているので売却すべき。

クソみたいな取引。損切が遅い。遅くとも4月6日は売却すべきであった。

高値圏で出来高が細っていることから、追加の燃料が足りないことに気付くべき。反省。

信用買い

4475 HENNGE

エントリー理由

  • バリュー株からグロース株への資金移動が続いているため。
  • グロース株は指数としては完全に底を打っているため。
  • 1,000円付近のレジスタンスを出来高を持って上に抜けたため。

現状について

4月6日は日経平均が大幅安となり、当銘柄も売られたと推測。指数が持ち直せば再び上昇すると予想。

前回高値の1,00円を超えたあたりでINすべきだった。行動が遅い。そもそものリサーチ不足。グロース株や小型株を対象外にしていたことが原因。

2980 SREホールディングス

エントリー理由

  • バリュー株からグロース株への資金移動が続いているため。
  • グロース株は指数としては完全に底を打っているため。
  • SREホールディングスとしては3月中旬に底付近で大きな出来高を作っていることから、底固めはできているため。
  • 3,000円付近のレジスタンスを出来高を持って上に抜けたため。
  • 追加での購入については、グロース株への資金流入が今後もしばらく続くと思われるため。

現状について

4月6日は日経平均が大幅安となり、当銘柄も売られたと推測。指数が持ち直せば再び上昇すると予想。

3632 グリー

エントリー理由

  • バリュー株からグロース株への資金移動が続いているため。
  • ゲーム関連銘柄が軒並み上昇していること。
  • 1,050円付近のレジスタンスを出来高を持って上に抜けたため。
  • 追加での購入については、グロース株への資金流入が今後もしばらく続くと思われるため。

現状について

4月6日は日経平均が大幅安となったが、当銘柄を売却するものは少なかく陽線で終わった。指数が持ち直せば再び上昇すると予想。

一度手放してしまったのはレジスタンス突破後の出来高が以前急騰した出来高と比較しても大きくなかったため。

信用売り

3038 神戸物産

エントリー理由

  • 円安で輸入もの販売している神戸物産は業績が悪くなると見込んだため。
  • 前期は販管費の削減で利益を上げたが、いまの増益を保つのは難しいと考えたため。
テクニカル的なエントリーポイントはクソですね。。

現状について

4月6日は日経平均が大幅安となったが、不況に強い小売業であるためか、今後も業績好調として記事で取り上げられたためか上昇した。(ただ出来高は少ない)

今後も小売業のため買われてしまうんですかね?高PER銘柄なので売られると思っていたのですが。

一応26週移動平均がレジスタンスになっているように見える。

6861 キーエンス

エントリー理由

  • 金利上昇で高PERは売られることになると考えたため。
  • 52週移動平均線を下回っていること。
  • 26週と52週移動平均線のデッドクロスがありそうだったため。
  • 上値が抑えられているように見えるため。
  • 3月23日にキーエンス会長が株式を一部売却しており、会長が売却のタイミングと考えているため。

現状について

4月6日は日経平均が大幅安となり大幅に下げたが、徐々に価格を上げて引けた。上値を目指す展開なら損切り。

8267 イオン

エントリー理由

  • 業績が芳しくなく、ダウントレンドであったため。

現状について

短期的なサポートがあるが、25週移動平均線で跳ね返されている。上に抜けたら損切り。

3407 旭化成

エントリー理由

  • 業績が芳しくなく、ダウントレンドであったため。
  • 化学業はインフレで原料高の影響を受けるため。
  • 戻り売りのつもりでエントリー。
なんで戻り売り失敗とわかった段階で損切りしないのか。。

現状について

25週移動平均線で跳ね返されている。全体的なダウントレンドは変わらないので引き続き保有。

2801 キッコーマン

エントリー理由

  • 短期的にダウントレンドであったため。
  • インフレで原料高の影響を受けるため。
  • サポートを下に抜けると思いエントリー
下に抜けないってわかったら損切りしろよ。。

現状について

上昇の際には出来高が少なく、下落の時に多いため、長期的に見てもダウントレンドは間違いない。

とりあえずサポートを割るかどうかがポイント。

4911 資生堂

エントリー理由

  • 短期的にダウントレンドであったため。
  • 中国を第二の拠点と位置付けているので、コロナの爆発的増加によって中国での業績悪化につながると考えたため。
  • 高PER銘柄であり、金利上昇の影響を受けると考えたため。

現状について

6,000円付近になると出来高が急増しているので利確ポイントになる可能性ある。

6954 ファナック

エントリー理由

  • 2021年2月に天井を付けた後、緩やかなダウントレンドであったため。
  • 比較的PER銘柄が高く、金利上昇の影響を受けると考えたため。
  • 高値付近での出来高が少なく、燃料不足感があったため。

9843 ニトリホールディングス

エントリー理由

  • 短期的にダウントレンドであったため。
  • 中国との関係が深く、ロシア・ウクライナ問題から米中関係悪化、中国への制裁につながる可能性があるため。
  • 円安の影響を受けやすく、業績が悪化することが予想されるため。