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取引記録(2022年3月4日)

自分の取引を振り返ることができるように、取引した記録を残していくための記録です。

デイトレーダーではないので頻繁に取引することはないのですが、取引した際にはその取引をすべて公開していきます。

公開する前提で取引をするので安易な取引はしなくなる、そしてくそポジをいつまでも持ち続けなくなるだろうということを狙っています。

負け続けていたらぜひ酒の肴にでもしてください!

現在のポジション

種類銘柄名建玉取得単価
現物セブン&アイ・ホールディングス⇒売却済み4,6005,660
三菱重工業7,4002,704
日本電信電話6,6003,321
イーレックス20,0002,114
日本郵船2,10011,490
信用売ラクス⇒買戻し済み10,0001,685
安川電機⇒買戻し済み5,0004,655

現物

セブン&アイ・ホールディングス(売却済み)

エントリー時
エントリー時
イグジット時
イグジット時

エントリー理由

  • 市場全体が弱い中で強力な5,400円付近のレジスタンスを突破したこと
  • 出来高を伴った上昇であったこと
  • ハイテク系の急落を受けてトレンド転換を感じた。ディフェンシブ銘柄であったこと
  • 海外コンビニ事業で大規模買収(Speedway)を行い、順調に進捗している
  • 不採算事業の整理を始めている
ディフェンシブ銘柄

ディフェンシブ銘柄は景気動向に左右されにくい株のこと。ディフェンシブ銘柄は値動きが少ないため、安定的な配当利回りが見込めます。
ディフェンシブ銘柄の代表業種は以下の通りです。
・鉄道
・電力
・通信
・食品
・小売

イグジット理由

  • 直近高値を超えられずに垂れてきていること
  • 出来高を伴った下落があったこと
  • ロシア・ウクライナ戦争関連でより上昇が期待できそうな銘柄があったこと
  • 買収した海外コンビニ事業Sppedwayはガソリンスタンド事業をやっているが、原油高がどのような影響を与えるのか不明だったため(要確認
52週移動平均線で反発する可能性もあるので注視してきます

セブン&アイHDについては、以下で企業分析をしております。
【企業別分析】セブン&アイHD(3382)

三菱重工業

エントリー時
エントリー時
現時点
現時点

エントリー理由

  • 市場全体が弱い中で2,700円付近のレジスタンスを突破したこと
  • 出来高を伴った上昇であったこと
  • コロナで減少した受注高が伸びていること
  • 買収したCRJ事業も順調であること
  • 不採算事業の整理を始めている

現状について

ロシアとウクライナの戦争が始まるのではないかと懸念されており(⇒実際に戦争となっている)、軍事関連銘柄としても買われている。3年長期の大きな下落トレンドラインを超えたことは高評価。

三菱重工についてはよいファンダメンタルが揃っています。

一つは軍事銘柄関連として、もう一つは新原発関連として。

軍事銘柄関連としては、ロシア・ウクライナ戦争がはじまり、いつどこかの国が日本に攻めてくるかもわからないことが現実化してしまい、やはり「日本も防衛費に予算を割り当てたほうがいいよね」という流れから買われていくと思います。

ちなみに三菱重工の有価証券報告書を確認すると、重要な取引先として唯一記載があるのが防衛省です。

新原発関連としては、資源高によりLNGや原油、石炭が高騰しており、また今後や有事の際にエネルギーの供給が日本にされない可能性も踏まえて原子力発電を一定数確保するのではないかと思われます。

原子力発電所(装置)は以前の大型のものから小型のものに変わってきています。

これは小型のほうが熱を外に逃がしやすく、事故時に自然に冷却でき安全性に配慮しているとされているためです。

この小型の原子力発電を小型モジュール炉(SMR)といい、安全性、工場生産性、立地・運転・利用に関する柔軟性等の観点から、米国、カナダ、英国、露国及び中国を中心に、各国で開発及び導入検討が積極的に行われています。

三菱重工はその小型モジュール炉(SMR)や次世代軽水炉の開発をしています。

三菱重工については、以下で企業分析をしております。
【企業別分析】三菱重工業(7011)

日本電信電話

エントリー時
エントリー時
現時点
現時点

エントリー理由

  • 市場全体が弱い中で3,300円付近のレジスタンスを突破したこと
  • 強力な3,000円付近のレジスタンスを突破していること
  • ハイテク系の急落を受けてトレンド転換を感じた。ディフェンシブ銘柄であったこと
  • 5Gによる収益が順調に増え始めており、また国内のシステムインテグレーション事業も好調であること
  • NTTの組織再編を見るに、過去にない積極的な改革を進めていること
  • IOWN構想が未知の可能性を秘めている
ディフェンシブ銘柄

ディフェンシブ銘柄は景気動向に左右されにくい株のこと。ディフェンシブ銘柄は値動きが少ないため、安定的な配当利回りが見込めます。
ディフェンシブ銘柄の代表業種は以下の通りです。
・鉄道
・電力
・通信
・食品
・小売

本当は3,000円の強力なレジスタンスを突破したときにエントリーすべきだったが、その時には検討していなかった。

現状について

3,300円の壁を突破トライ中。⇒突破済み。2022年3月4日終値3,426円

さて、どこまで伸びてくれるだろう?

NTTについては、以下で企業分析をしております。
【企業別分析】NTT(9432)

イーレックス

エントリー時
エントリー時
現時点
現時点

エントリータイミングについてはノーコメントにしたいところです。。

「業績が良ければあがる、2021年12月の下落は再生可能エネルギー先導株のレノバにつられただけ、株価は戻る・・・」

ミネルヴィニの成長株投資法」を読む前は上のように考えており、「株価は間違っている」という認識でいたので、エントリーポイントも曖昧ですし、損切もできずに塩漬けになっている現状。

そうです、くそポジですね。

早く売却してしまいたいのですが、チャートを見るとレノバにつられて下落している際の出来高があまり増えていない出来高の大きな反発があったので、このままもう少し様子を見てみようと考えています。

もしこれで出来高をもって下がるようであれば損切します。

現状について

ロシア・ウクライナ戦争があり、エネルギー高が続いていますが、その流れを受ける形で再生可能エネルギー関連も大きく上昇しました。

その中でも一番勢いのあるのがイーレックスだと思います!

年初来安値3/4終値
イーレックス1,409
(22/02/09)
1,845(+30.9%)
ウエストホールディングス3,085
(22/01/26)
4,320(+40.0%)
レノバ1,271
(22/02/09)
1,599(+25.8%)

違いましたね!(笑)

しかしチャートの形を見ると、どうしても一番きれいに上がっているように見えます。主観でしょうか?

イーレックス
ウエストホールディングス
レノバ

出来高を見てもイーレックスの徐々に増加してきている感じが好きですね。

イーレックスについては、以下で企業分析をしております。
【企業別分析】イーレックス(9517)

日本郵船

エントリー時
エントリー時

エントリー理由

  • 2021年9月に高値を付けた後出来高をもってサポートが入っている
  • 出来高を伴った上昇であったこと(前回高値を上に抜けている)
  • コンテナ運賃が高止まりしており、2023年3月期も多額の利益が計上される見込みであること
  • 海運業がインフレに強い業種であること
  • 2022年3月期の配当が1株当たり1,000円と高配当であり、配当狙いで3月は上昇が見込めること

日本郵船については、以下で企業分析をしております。
【企業別分析】日本郵船(9101)

信用売り

信用売りについては後日記載します。