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取引記録(2022年2月21日)

自分の取引を振り返ることができるように、取引した記録を残していくための記録です。

デイトレーダーではないので頻繁に取引することはないのですが、取引した際にはその取引をすべて公開していきます。

公開する前提で取引をするので安易な取引はしなくなる、そしてくそポジをいつまでも持ち続けなくなるだろうということを狙っています。

負け続けていたらぜひ酒の肴にでもしてください!

現在のポジション

種類銘柄名建玉取得単価
現物セブン&アイ・ホールディングス4,6005,660
三菱重工業7,4002,704
日本電信電話6,0003,325
イーレックス20,0002,114
信用売ラクス10,0001,685
安川電機5,0004,655

現物

セブン&アイ・ホールディングス

エントリー理由

  • 市場全体が弱い中で強力な5,400円付近のレジスタンスを突破したこと
  • 出来高を伴った上昇であったこと
  • ハイテク系の急落を受けてトレンド転換を感じた。ディフェンシブ銘柄であったこと
  • 海外コンビニ事業で大規模買収(Speedway)を行い、順調に進捗している
  • 不採算事業の整理を始めている
ディフェンシブ銘柄

ディフェンシブ銘柄は景気動向に左右されにくい株のこと。ディフェンシブ銘柄は値動きが少ないため、安定的な配当利回りが見込めます。
ディフェンシブ銘柄の代表業種は以下の通りです。
・鉄道
・電力
・通信
・食品
・小売

セブン&アイHDについては、以下で企業分析をしております。
【企業別分析】セブン&アイHD(3382)

三菱重工業

エントリー理由

  • 市場全体が弱い中で2,700円付近のレジスタンスを突破したこと
  • 出来高を伴った上昇であったこと
  • コロナで減少した受注高が伸びていること
  • 買収したCRJ事業も順調であること
  • 不採算事業の整理を始めている

現状について

ロシアとウクライナの戦争が始まるのではないかと懸念されており、軍事関連銘柄としても買われている。3年長期の大きな下落トレンドラインを超えたことは高評価。

三菱重工については、以下で企業分析をしております。
【企業別分析】三菱重工業(7011)

日本電信電話

エントリー理由

  • 市場全体が弱い中で3,300円付近のレジスタンスを突破したこと
  • 強力な3,000円付近のレジスタンスを突破していること
  • ハイテク系の急落を受けてトレンド転換を感じた。ディフェンシブ銘柄であったこと
  • 5Gによる収益が順調に増え始めており、また国内のシステムインテグレーション事業も好調であること
  • NTTの組織再編を見るに、過去にない積極的な改革を進めていること
  • IOWN構想が未知の可能性を秘めている

本当は3,000円の強力なレジスタンスを突破したときにエントリーすべきだったが、その時には検討していなかった。

現状について

3,300円の壁を突破トライ中。

NTTについては、以下で企業分析をしております。
【企業別分析】NTT(9432)

イーレックス

これについてはノーコメントにしたいところです。

「業績が良ければあがる、2021年12月の下落は再生可能エネルギー先導株のレノバにつられただけ、株価は戻る・・・」

ミネルヴィニの成長株投資法」を読む前は上のように考えており、「株価は間違っている」という認識でいたので、エントリーポイントも曖昧ですし、損切もできずに塩漬けになっている現状。

そうです、くそポジですね。

早く売却してしまいたいのですが、チャートを見るとレノバにつられて下落している際の出来高があまり増えていない&出来高の大きな反発があったので、このままもう少し様子を見てみようと考えています。

もしこれで出来高をもって下がるようであれば損切します。

イーレックスについては、以下で企業分析をしております。
【企業別分析】イーレックス(9517)

信用売り

信用売り銘柄の検討については、以下の記事で実施しています。
空売り銘柄調査-Vol.1(2022年2月19日)

ラクス

エントリー理由

  • 市場全体が弱く、成長株(高PER)が売られている
  • 強力な3,000円付近のサポートをした抜けしていること
  • 1,700円付近のサポートもした抜けしていること
  • 3,000円を抜けてからは出来高を伴う下落が続いており反発がみられない
  • 成長率に陰りが見える

本来であれば成長株なので、3,000円付近をした抜けした段階でエントリーしたほうがよかったが、信用売りを検討し始めたのが最近なのでしょうがないですね。

取引追加

2022年2月22日に追加で5,000株を売却しているので、平均単価1,681円15,000株の売却になります。

安川電機

信用売残(出来高割合)261,500(18.7%)
信用買残(出来高割合)915,600(65.5%)
貸借倍率3.5倍

エントリー理由

  • 市場全体が弱く、成長株(高PER)が売られている
  • 強力な4,700円付近のサポートを1度下に抜けていること
  • 過去2回の4,700円サポートのトライでは大きな出来高をもって反発がみられたが、今回の下抜けでは4,700円トライ直前の大きな下落では出来高を伴い、反発の際には出来高が少ない
  • 3,000円を抜けてからは出来高を伴う下落が続いており反発がみられない
  • 四半期ベースでみると成長率に陰りが見える
  • 信用買い残高がかさんでいるので、下に抜けた場合には買いポジの売り浴びせが期待できる

レーザーテック

信用売残(出来高割合)664,600(9.0%)
信用買残(出来高割合)2,317,200(31.6%)
貸借倍率3.49倍

エントリー理由

  • 市場全体が弱く、成長株(高PER)が売られている
  • 強力な25週移動平均線のサポートを出来高を伴って下に抜けていること
  • 出来高を伴う反発がみられないこと
  • 翌期の利益について成長率の維持ができないこと
  • 信用買い残高がかさんでいるので、下に抜けた場合には買いポジの売り浴びせが期待できる
  • 半導体のシリコンサイクルはピークを打ったと認識していること

本当はもう少し持っていてもよかったのですが、見ていたら上がってきそうだったので決済しました。

半導体関連は売り目線で引き続き注視していきます。

レーザーテックについては、以下で企業分析をしております。
【企業別分析】レーザーテック(6920)